和式トイレを洋式トイレに変更したら?


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最近和式トイレをあまり見かけなくなってきました。
和式トイレを洋式トイレに変更する工事を行うことが多くなっていることと思われますが、このような工事を行った場合、会計処理はどのようにすればよいでしょうか?


改修工事を行った場合は、
その工事により固定資産の価値が高まるか、または耐用年数が延長される場合は固定資産計上し、
現状回復や補修のための工事は修繕費などとして費用処理します。


和式トイレから洋式トイレへの改修については、一般的には固定資産の価値を高めるものと考えられますので、固定資産に計上することになります。


ただし、そのトイレの取替費用が少額であれば一括償却資産や少額減価償却資産として処理することとなります。


なお、当該改修に伴い、従来計上されていた和式トイレが撤去されましたので、除却処理を忘れずに行う必要があります。




領収書は絶対に必要か?


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「領収書がないと経費として認められませんよね?」
よく聞かれる質問です。


結論から言うと、経費とするために、領収書は絶対に必要というわけではありません。


領収書がなくても、支払の事実をきちんと証明できる場合には、経費とすることに問題はありません。


例えば、事務所や社宅などの家賃は毎月支払いを行いますが、一般的には領収書はもらわないことが多いと思います。
この場合でも、契約書等で契約が確認でき、通帳等で支払先を確認できれば経費とすることに全く問題ありません。


また、事業関連者に対して支払った香典やお祝い金なども通常は領収書をもらうことはないと思います。
このような場合は、一般的には葬儀や式典の案内等を証憑として保存することが多いようです。
金額は規定などで定められていればなおよいですが、合理的な額であればその案内等にメモ書きとして残す程度で特に問題ないと思われます。


要は事業のための経費をきちんと支払ったことが証明できればよいわけなので、工夫して資料を残すことが大切です。


なお、「領収書」は手書きの正式なものでなく、レシートでも問題はありません。




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